バニラコークの投資日記

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バニラコーク4号(2010/4/29)

保険会社も含めた金融業に対する規制の強化や、同じくデリバティブ取引に関する規制強化により、バークシャーも不利益を蒙る可能性が出ています。
今アメリカ国民が最も嫌っているゴールドマン・サックスと割と関係が近い事もバークシャーの株価が軟調な原因かもしれません。

株式分割と指数組み入れ祭りでかなり上げていたので、その分くらいは剥げ落ちても不思議はないと思います。

バニラコーク4号(2010/4/29)

タネ・・・・・23,888.31ドル
評価額・・・・26,461.07ドル

設定来リターン(設定 2005/12/13)・・・+8.4%
年初来リターン・・・+10.4%

【ポートフォリオ】・・・銘柄(組入比率)
バークシャー・ハサウェイB株(95.9%)
キャッシュ(4.1%)
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by vanillacoke | 2010-04-29 21:59 | バニラコーク4号

バニラコーク3号(2010/4/23)

ギリシャ国債の利回りがずいぶん高くなっているようですが(ホント、コンビニで売っていたら買いたいくらいです)、わが国の国債についてもぼちぼちマスコミに書かれ始めていますね。

国内で消化できているから大丈夫、という分かるような分からないような話もそうですけど、この状況で悪い金利上昇が起こったら株も債券も痛々しい事になってしまいます。

バニラコーク3号(2010/4/23)

タネ・・・・・6,738,907円
評価額・・・・6,396,751円
評価損益率・・・-5.1%
年初来リターン・・・+5.3%

資産内訳
国内株式 49.0%
海外株式 49.5%
国内債券 1.6%
キャッシュ 0.0%

【組入れ比率】
さわかみファンド(19.8%)
コモンズ30ファンド(29.2%)
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(23.4%)
住信-STAM新興国株式インデックス・オープン(26.1%)
SBI債(1.6%)
現金 0.0%
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by vanillacoke | 2010-04-25 22:31 | バニラコーク3号

バニラコーク4号(2010/4/21)

新党が次々と出来ていて、みなさん民主党政権を何としても早く終わらせなければ、などとおっしゃっているのですが、民主党政権を終わらせるにはみなさんの出身母体である自民党が力をつければ、というか力を落とさないようにするのが近道だと思うんですよね。

バニラコーク4号(2010/4/21)

タネ・・・・・23,888.31ドル
評価額・・・・27,214.47ドル

設定来リターン(設定 2005/12/13)・・・+11.5%
年初来リターン・・・+13.6%

【ポートフォリオ】・・・銘柄(組入比率)
バークシャー・ハサウェイB株(96.1%)
キャッシュ(3.9%)
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by vanillacoke | 2010-04-21 23:22 | バニラコーク4号

バニラコーク3号(2010/4/16)

国内株式で運用する投信の2009年度上昇率ランキングによると、さわかみファンドが堂々3位に入っているのささすがだと思いますが、目を引くのは日経225連動のインデックスファンドがトップ10のうち4本も占めていることです。

インデックスファンドの威力炸裂ということでしょうか。アクティブファンドの多くはどん底の経済環境の中でキャッシュ比率を高めていて、相場が反転する局面で出遅れたのかもしれません。

バニラコーク3号(2010/4/16)

タネ・・・・・6,738,907円
評価額・・・・6,475,960円
評価損益率・・・-3.9%
年初来リターン・・・+6.6%

資産内訳
国内株式 48.8%
海外株式 49.7%
国内債券 1.5%
キャッシュ 0.0%

【組入れ比率】
さわかみファンド(19.7%)
コモンズ30ファンド(29.1%)
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(23.4%)
住信-STAM新興国株式インデックス・オープン(26.3%)
SBI債(1.5%)
現金 0.0%
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by vanillacoke | 2010-04-18 22:26 | バニラコーク3号

バニラコーク3号(2010/4/9)

このファンドの中でほんの少しですが、SBI債に投資しています。
6月に償還になる予定なのですが、このまま償還させて株式投信を買い増すか、それともまたSBI債なり他の債券なりに投資するか、少し考えようと思います。

いい機会なので、株式投信と債券投信の割合を少し考えてもいいかな、とも思っています。

バニラコーク3号(2010/4/9)

タネ・・・・・6,738,907円
評価額・・・・6,469,130円
評価損益率・・・-4.0%
年初来リターン・・・+6.5%

資産内訳
国内株式 49.1%
海外株式 49.3%
国内債券 1.5%
キャッシュ 0.0%

【組入れ比率】
さわかみファンド(19.8%)
コモンズ30ファンド(29.3%)
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(23.0%)
住信-STAM新興国株式インデックス・オープン(26.3%)
SBI債(1.5%)
現金 0.0%
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by vanillacoke | 2010-04-11 21:57 | バニラコーク3号

バニラコーク4号(2010/4/7)

坂の上の雲、読み終わりました。
司馬遼太郎氏の手腕なんでしょうけど、歴史上の人物がすごく人間くさく活き活きと書かれていて親近感が湧きましたし、昔の日本と今の日本が地続きというか、積み重なっているものだというのが実感できました。
ちょっとアホっぽいですけど、「歴史ってすごいな」と思いました。

バニラコーク4号(2010/4/7)

タネ・・・・・23,888.31ドル
評価額・・・・27,691.51ドル

設定来リターン(設定 2005/12/13)・・・+13.5%
年初来リターン・・・+15.6%

【ポートフォリオ】・・・銘柄(組入比率)
バークシャー・ハサウェイB株(96.1%)
キャッシュ(3.9%)
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by vanillacoke | 2010-04-07 22:31

バニラコーク3号(2010/4/2)

バニラコーク3号の評価損もかなり減ってきました。
相場がいい時にはせっせと積み立てを続けていたのに、相場が悪くなると積み立てをやめてしまうという、最もよろしくない投資行動をとっていた割には、傷が浅くて済んでいます。

最近リーマンショック、サブプライムショック関連をいろいろ読んでいるのですが、破綻したリーマン目線で書かれたもの、比較的うまく切り抜けたJPモルガンチェース目線で書かれたものなど、面白いものがたくさんあります。

パリバショック、ベアスターンズショック、そして運命の9月15日など、自分の記憶とぴったり一致しているところと、日本ではあまり分からなかったけどアメリカではそうだったのか、的なところと、両方ありました。

バニラコーク3号(2010/4/2)

タネ・・・・・6,738,907円
評価額・・・・6,494,141円
評価損益率・・・-3.6%
年初来リターン・・・+6.9%

資産内訳
国内株式 49.4%
海外株式 49.0%
国内債券 1.5%
キャッシュ 0.0%

【組入れ比率】
さわかみファンド(19.8%)
コモンズ30ファンド(29.6%)
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(23.0%)
住信-STAM新興国株式インデックス・オープン(26.0%)
SBI債(1.5%)
現金 0.0%
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by vanillacoke | 2010-04-04 16:55 | バニラコーク3号


「バニラコーク1号」~「バニラコーク4号」の運用日記です。
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